2020年01月31日

デッサン会のお知らせ

「神田絵画教室・人物デッサン会(女性モデル・着衣) 」

○開催日時
2020年2月29日(土) 
午前の回 10:00〜13:10 (開場9時30分)
午後の回 14:30〜17:30 (開場14時10分)

※民族衣装(サリー)を着てポーズしていただきます。
午前・午後は同じポーズになりますので、午前・午後続けての受講も可能です。
初めての方でも、お気軽にご参加ください。

○参加料 各回 2.500円

午前・午後両方を受講の場合は、参加料4.500円とさせていただきます。
デッサン会は、月四回の授業単位と関係なく受講できます。

当日のキャンセルや遅れてのご参加の場合でも、通常の参加料が発生します。
また、デッサン会中は電話に出ることができませんので、予めご了承ください。
遅れてのご参加は、特にご連絡は必要ございません。

○定員 17名 
参加をご希望の方は、受講予定表の2月29日の欄にご記入をお願いします。
初心者の方は、構図・描き方について説明をさせていただきますので、ポーズ10分前迄にお越しください。

○ポーズ時間 各3時間

午前の回          
10:10〜10:30、10分休憩
10:40〜11:00、10分休憩
11:10〜11:30、20分休憩
11:50〜12:10、10分休憩
12:20〜12:40、10分休憩
12:50〜13:10

午後の回
14:30〜14:50、10分休憩
15:00〜15:20、10分休憩
15:30〜15:50、20分休憩
16:10〜16:30、10分休憩
16:40〜17:00、10分休憩
17:10〜17:30

途中入場・退場は可能ですが、ポーズの休憩中にお願いします。
ポーズ中はドアを施錠し、休憩中のみ解錠します。

定員になり次第、ご予約を締め切らせていただきます。
外部の方もご参加いただけますので、お気軽にご予約下さい。

どうぞよろしくお願い致します。


神田絵画教室
posted by 神田絵画教室 at 15:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

個展のご案内(柳田)

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2020年 2月2日(日)〜8日(土)
Gallery Zaroffにて、個展を開催致します。

京王新線、初台駅より徒歩3分
12:30〜20:00 (一階のカフェは21:00まで)
水曜定休日

Zaroffさんでは3回目の個展となります。
最初は小さなギャラリーだと思ったのですが、展示をするうちに、だんだん広く、壁も広く感じるようになってきています。

今だ、まだまだ作品制作途上、年末年始も何処吹く風か。てんやわんやの日々であります。


柳田
posted by 神田絵画教室 at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

出会うこと巡ることー京都・大原・三千院

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7月中旬。
旅行帰りの知人から京都・大原・三千院の「元三大師」の厄除けお札をいただいた。
出歩く時も鞄にしのばせていた。
そして今、このお札は部屋に入る前の壁に留め置かれてたお守り札になっている。
わたしは京都・大原には行ったことがありません。
それがこの7月大原から数百年も変わらずのものがわたしの手の届く近くに来たんです。
ご縁?なんとも言えない心持ちが湧いて来ています。

嬉しい理由が整理すると・・・一つは僕の未来は自分以外のひとに病苦厄除けや健康になってほしいなと想いつのっていたところ。
そして二つ目の理由は京都・大原からだったこと。
魚山   三千院からの降魔札(ごうまふだ)。
癒しのお札は大原からの送りもののように感じて本当に嬉しかったからです。

パソコンのユーチューブでの動画で「猫のしっぽカエルの手」という出会いがありました。
何度かみているといつのまにか大原の山並みを佇まいを吹きつける風(やませ)を感じみることが出来るようになりました。
築100年の古民家に住むベニシアさんの日常を追ったものですが、彼女の歴史も現れ辿ることもできました、21歳の時に日本に来日して以後39年日本に住み続け今も手づくりの暮らしをしている、植物に囲まれて植物とともにある暮らしを仲間の力を借りて見事に実践している世界でした。

猫のしっぽはネコジャラシでしょうか?カエルの手は楓(かえで)の葉でしょう。
ベニシアさんのもの言いはこんなふうです。
「大原の田舎道や生垣に沿って年中生えているネコジャラシは見落としてしまいそうなそのふさふさとした姿はつつましやかであるように教えてくれます」。
「カエルの手」は万葉集に載っているという「カエデの木々は大原に吹きつける強風から庭を守ってくれます。その細くしなやかな枝はわたしにしとやかで素直であるよう気づかせてくれます」そして「安らかな心はすべてのものに美しさを見いだします」。
遠くでも風を感じて楽しめました。

版の「元三大師(がんざんだいし)」は鬼の姿になって疫病を退散したもの、今もお札となって人々の健康を願っています。
そして2019年7月、大原に住むベニシアさんに、また、ベニシアさんと角大師に想いをはせることもできました。
僕はデタラメな人間です。それでも東京砂漠に住むわたくしの日常にわたしは何を見ているのだろうか?
何を想って何を描き出せてるのでしょうか。何を見てるんだと問いかけて・・・。
止まって情けなくても問うことで問うことで動き進めてくれている感じがあります、やはりしょうもありませんが。
そんな時でもとてもありがたい出会いと巡りがわたしの背中を押してくれているんです。

佐藤
posted by 神田絵画教室 at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする