2018年05月18日

かんざし(柳田)

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2年ほど前にバッサリと切った髪が、いつもの如くほったらかして、いつの間にやらけっこうな長さに伸びてきました。
2年前、神田絵画教室を卒業して、硝子工芸の学校へ進まれた生徒さんがいました。彼女は私のザンバラ髪とは違い、美しい長い黒髪でした。長い髪を一本のかんざしでまとめる方法を教室にある鉛筆で(ひどい!)彼女に教えてあげたりして、かんざしって良いよね、なんて話をしていたら、学校に合格した彼女は教室を去る記念に手作りのかんざしをプレゼントしてくれました。
何と私はその直前にバッサリザックリ、長かった髪を切ってしまっていて、彼女からのかんざしを手に、愕然としたのをよく覚えています。
ここのところ夏の様な暑さの日もあり、髪をまとめ上げたい気分の日も出てきました。
今年こそは彼女から頂いたかんざしを使えそうです…。小麦さん、ありがとうね。

さて、展示のお知らせです。

第7回 東京自由美術展 に出品します。

2018年 5月20日(日)〜5月27日(日) (5月21日(月)休館)
東京都美術館(上野)
AM9時30分〜PM5時30分 (最終日PM2時閉会)
1階第4展自室 (一番奥のエレベーターを上がって下さい)
入場無料

お近くにお越しの際は、お立ち寄りいただければ幸いです。


柳田
posted by 神田絵画教室 at 20:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

モデルさんを探しています(蔵野)

新しい絵のモデル探しに苦戦している。

そんな中、妻が「近所の喫茶店に、絵のモデルになりそうな綺麗な店員さんがいる」と教えてくれたので、早速その喫茶店に行ってみた。
その店員さんはとても可愛らしくで、どこかやさしい雰囲気があって、確かに絵になる感じの女性だった。

一人で話しかける勇気がなかったので、妻にお願いして二人で話しかけた。
すると「私なんかで良いんですか?」という謙虚なお返事とともに「最近は繁忙期なので、予定が見えたら連絡します」言ってくれた。
それから2ヶ月、まだ連絡は来ないのですが、もしかしたら僕を傷つけないように断ってくれたのかもしれません。

町や地元の海岸を歩いていて、絵になりそうな雰囲気の方を見かけることもある。
しかし声をかける勇気もなく、また急に声をかけてもきっと断られると思い、ぐずぐずしているうちに数か月が過ぎてしまった。

そのような訳で、モデルになってくれる方を募集しております。

10代後半〜30代前半 女性の方 モデル未経験でも大丈夫です
お給料:応相談 交通費支給
場所:逗子市小坪のアトリエ もしくは 神田絵画教室
応募先:info@kanda-kaiga.com

逗子市のアトリエは住居も兼ねておりまして、妻と二人で住んでおります。
アトリエでは妻も立ち会いますが、不安な方はご友人やご家族の方と一緒にお越しいただいてもかまいません。
神田絵画教室にお越しいただける場合は、教室の授業時間外にお願いします。

ご応募の際は、参考に顔写真を数点送っていただけると助かります。


蔵野
posted by 神田絵画教室 at 20:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

盆栽と美術(孫崎)

信楽で買い求めた御飯茶碗が、
いつの間にか欠けてしまった。

素朴な土の味わいが白飯をよく引き立てるので
お気に入りで使用していただけに
欠け茶碗となってしまった時にはガッカリ。
すぐに捨てるには忍びなく何となく置いておいたが
盆栽鉢として再利用することを思いついた。
もともと盆栽は自然の風景を小さな鉢に再現するもの。
そういう意味では、この素朴な茶碗はちょうど良いかもしれない。

盆栽と言っても本格的なものではなく、
樹木サイズが小ぶりなミニ盆栽。
苗は栃木の田舎で自生していた山モミジを拝借。
片隅に生えていた苔も一緒に連れてきた。

そんなこんなで育て始めたのが、かれこれ1年前。
もちろん盆栽を育てるなんて初めての経験。
便利な世の中になったもので、インターネットで調べると
色々な人が木の種類ごとに育て方を説明してくれている。

山モミジはあまり手のかからない初心者向きなようで
とにかくお水だけはしっかりと与えていたら
昨年の秋には見事に紅葉し、季節を鮮やかに彩ってくれた。
無事に冬を越し、今は新緑の葉が目に眩しい。


孫崎
posted by 神田絵画教室 at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする