2016年11月04日

猫の話(柳田)

我が家には2匹の猫がいる。

1匹は今年の8月に来たばかりで、先住猫との折り合いが微妙なのが悩みだ。仲良くして頂きたい。
意外と人間の会話をよく聞いているようだ。気ままなようでいて、思わぬところで空気を読んだりする。時折、思慮深い不思議な目をしている。

絵画にも猫は度々登場する。猫を好んで描く絵描きは多いように思う。彼らもそんな愛らしいだけではない猫の神秘性を感じて多く自分の作品に登場させているのではないだろうか。

毛並みの手触りも良いし、姿も愛らしく美しい。が、目下の悩みは自分のアレルギー体質か。とくにここ数日は季節柄も相まってか、くしゃみ鼻水が止まらず非常に苦しい思いをしている。それでも寄ってきて甘えられると無下に出来ない悩ましい日々が続いている。

そもそも猫の話題を上げたのが、藤田嗣治の絵を観たからとかではなく、鼻水と涙が止まらず苦し紛れで、というのが何とも虚しい。嗚呼…。

柳田
posted by 神田絵画教室 at 22:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする