2020年03月06日

2月は逃げる3月は去る(個展御礼) (柳田)

「2月は逃げる」と言うそうですが、まさにもう2月が終わってしまいます。
2月の始めに個展を開催し、無事会期を終えてほっと一息ついていたら、気が付けば個展から1ヶ月経とうとしています。

2月始めのギャラリーZaroffでの個展には、沢山の方々にお越し頂きまして誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
小さなギャラリーですが、作品を並べると空間を広く感じます。この画廊では3回目の個展となりますが、今思えば前の2回は画廊の壁を作品で満たすだけでいっぱいいっぱいだった気がします。結局は現場に作品を持ち込むまで、どんな空間になるかわからないのですが、それでも今回は「たまたま作品を並べたような壁」にはならなかったのではないかと自負しております。(前の2回がそうだったと言うわけではないのですが…)
作品を展示した空間に一週間身を置くことは、作者自身にとっても感ずることの多い一週間でした。
これからも精進していきたいと思います。
次は6月に銀座のあかね画廊にて、個展を予定しております。またこちらでもお知らせさせて頂きたいと思います。

昨今の新型コロナウィルスの流行で、世間がピリピリしていますね。何だか東日本大震災直後の世間の雰囲気と似ている気がします。
理性を持って、最大限の注意をしたいところです。皆様のご健康とご無事をお祈り申し上げます。

柳田
posted by 神田絵画教室 at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする